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【30才過ぎてからの留学】留学する国を悩み中 ー悩んでいる国・3ヵ国ー

 

スラマッパギ!くろこです!

留学先の国の選び方って悩みますよね!私も悩みました(むしろまだ悩んでますw)

現在悩み中の国のメリット・デメリットを調べてみました。

※独自の見解も含みますので、予めご了承ください!

 

セブ

ビーチアクティビティも楽しめるのはポイント高し

今や英語留学といえばフィリピンのセブ島と言うぐらい定番の国になっていますよね。何よりも安く行けるのは、30才過ぎてからもポイントが高いです。

オススメポイント

オススメポイント

  • コストが安い
  • マンツーマンレッスンのカリキュラムが豊富
  • ビーチがあるので海好きには最適
  • 語学留学でもビザが取りやすい
  • 英語以外も学びながら英語を学べる

何よりも予算が安くすむのは、メリットが高いですね。語学留学はやはり費用はかさみます。もちろん仕事ができないので、その期間は収入もゼロになりますからね。またセブ島の語学学校では3食ご飯付きの場合がほとんどなので、留学費用以外に必要なお小遣いも、やり方によっては安くすませることが可能です。

またマンツーマンレッスンが豊富なのがセブ留学の特徴だと思います。話す、勉強できる時間が長く確保できるので成長度の高さが期待できます。もちろん自分の努力次第でもありますが、強制的に英語の勉強する時間が確保できます。

またフィリピンは30日以上の滞在にはビザが必要です。そのため、長期滞在時にはビザを取得する必要があります。ですが基本的には語学留学であればビザの確保が可能になります。

あとはプログラミングやダイエットなど英語以外のカリキュラムとセットになったプランもあるなど様々なプログラムがあります。

注意ポイント

気をつけるポイント

  • 時期(特に夏季)によっては学生や若い人が多い
  • 虫が多い
  • 相部屋が多い、個室だと費用が高い
  • 日本人が多い

費用が安いこともあり、学生など若い人が留学する国の1つでもあります。特に夏休みなどは、学生で溢れることも多いので落ち着いて勉強したい人は時期も考えて留学することをオススメします。

そして費用が安いということは、部屋は基本的に相部屋になることがほとんどです。安いところは4人部屋であるような場合もあるので、1人の時間が確保したい人は個室をオススメしますがその分費用もかさみます。

またセブ島はマレーシアと同じで基本的に1年中暑い国でもあります。そのため、虫が多いことは苦手な人にはデメリットになるかもしれません。日本と比較するとかなり大きいゴキさんに出会うこともあるので、苦手な人はびっくりするかもしれませんね。

セブ留学は日本人にも人気であるがゆえに、同じ学校には必ず日本人がいると言われています。そのため日本人としか話さないと英語が伸びない可能性もあります。そのため、学校選びやなるべく日本語を話さないようにするなどの努力が必要になります。

オーストラリア

比較的治安もいいので人気のある国ですよね

日本からアクセスもいいので人気のある国の1つですよね。

オススメポイント

オススメポイント

  • 温暖な気候なので過ごしやすい
  • ビーチや自然がたくさんなので、アウトドア派にはピッタシの環境
  • 治安が良い
  • 欧米の雰囲気を堪能したい人

四季はありますが、1年中過ごしやすい気候です。

またオーストラリアは各街によって、色々な光景を目にすることが可能なので、好きな場所をチョイスすることができます。

治安も良いので、海外生活が初めての方でも比較的安心して過ごすことができます。

注意ポイント

気をつけるポイント

  • グループレッスンが多いので、初心者には辛いかも
  • 費用が高い
  • 英語がオージーイングリッシュになる可能性がある
  • 日本人が多い場合がある

費用はセブと比較すると高額になることがほとんどです。そのため留学するにあたっての貯金は余裕を持たなくてはいけません。またグループレッスンが主になるスクールが多いので、英語の文法も怪しい・・・という場合には大変かもしれません。

そのため初心者の人はセブ→オーストリアと留学する人もいるそうです。

またオージーイングリッシュとは、オーストラリア人が話す英語のことになります。「rを発音しない」「aの発音が違う」など日本でいう「訛り」が存在しますので、気になる人はやめたほうがいいかもしれませんね。

 

マルタ

ヨーロッパは憧れの街

お恥ずかしい話、留学しよう!と思ってから初めてマルタという国を知りました^^;ヨーロッパのイタリアの下方あたりにいる小さな島国ですが、写真を見るたびに心踊る街並みが広がっているのはそそられます!

 

オススメポイント

オススメポイント

  • リゾート気分で留学できる
  • ヨーロッパからの留学生など幅広い国の人と出会える可能性がある
  • 費用が抑えられる
  • 日本人が少ない

マルタはヨーロッパの国々の人のリゾート地となっています。あのポパイの舞台になった街?もあります。夏のビーチの綺麗さは海が好きな人にはたまらないでしょう!ヨーロッパ周辺もLCCを使えば1万円以内で色々な国を回ることが可能です。ヨーロッパに旅行行くのは時間もかかり大変なので、この機会にヨーロッパ周辺国を旅することも可能です。

ヨーロッパへのアクセスもいいということで、欧米人の留学地として有名な場所だそうです。セブなどは日本人や韓国人などアジアが中心ですが、マルタでは様々な国の人と出会えるようです。日本人も学校によっては全くいないということもあるそうなので、英語を積極的に話す機会としては適切でしょう。

そして調べてびっくりしたのが、費用が安いこと。オーストラリアやアメリカに留学するよりも費用を抑えて留学することが可能です。物価も比較的安いので、過ごしやすいと言えるでしょう。

注意ポイント

気をつけるポイント

  • 渡航時間が長い
  • 夏に行きたいが、費用が高くなる
  • 授業は午前中までなので、しっかりと勉強したい人には不向き
  • ネイティブスピーカーが少ない

何よりも日本からのアクセスが悪いです。直行便はないので、乗り換えて行くことになります。また航空券もある程度するので、留学費用が安くてもシーズンによっては他の国より高くついてしまう事もあります。

そしてマルタといえば海!という国ですが、夏になるとハイシーズンとなり留学費用もプラスαかかる場合もあります。費用を抑えたい方はハイシーズンは避ける必要があります。

リゾート地という事もあり授業も午前中で終わる学校が多いのが特徴です。(追加料金を払って授業数を増やすことは可能)そのため、セブのようにみっちり勉強したい人には不向きな環境かもしれません。通っている学生は午後みんなで遊びに出かける事も多いそうなので、コミュニケーションを取るための英語力はつきそうですね!

マルタは英語が第二言語として使用しています。学校にはネイティブスピーカーの先生もいるようですが、オーストラリアと同様、マルタ訛りの英語があるようです。

 

まとめ

もちろんお金があればアメリカ・イギリスには行きたいところですが、期間と予算を考えると上記に挙げた国が候補国です!

私は仕事で使うコミュニケーションの英語力の向上を期待しているので、訛り等は気にしませんが、ある程度話せる方や気になる方は国や学校の選び方が大事になってくるかと思います。

ちなみに私はラングペディアというサイトで調べたり、LINEで相談したりして学校を探しています。ここは仲介料を取らないので、安く済ますことが可能ですし、仕事しながらだとLINEで相談できるのは本当に助かります!

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せっかくお金をかけて行くのですから、自分が納得&英語力が成長できる国・学校に行きたいですね!