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マレーシアリンギット安、円高の今は現地採用には損!?

 

スラマッパギ!クロコです。

マレーシアで働き始めて半年以上が経過し、貯金も溜まってきました!日本では考えられないスピードで溜まっていくので、家計簿をつけていても楽しいです(笑)

ただ、リンギットで貯まるので日本円に換算した時には為替によって大きく変わります。

もちろんマレーシアで暮らす分には問題ないのですが、日本に帰国する予定があったりするとやはり気になるのは「日本円に両替した時」です。

2019年10月時点でのリンギットの為替事情はどうでしょうか?

 

リンギット安、円高

アプリでのリアルタイムレートなので変動があります

 

1RM=26円ぐらいで推移しています。2019年8~10月は25円前後から大きくは変わっていません。両替所でもだいたいこのぐらいで両替できます。

ここ1、2年の中ではレートはいい方なので、旅行で来る際にはお得感を感じます。

私も1年ほど前までは日本円に換算する時にざっくり「30円」と思って計算していたのを、「25円」で計算するようになりました。

例えば300RMの物を買う時

・30円で計算 → 9,000円

・25円で計算 → 7,500円

となるので、その差は「1,500円」も違います。ここまで違うとお得感を感じやすいのではないでしょうか。

 

ちなみに下記のグラフがここ10年のリンギットと円の為替推移です。

23円から35円の間で推移していて、その差は約12円もあります。

そうたった12円と思いますが、この差は非常に大きいのです…。

 

今現地採用にとって、日本円に変えるのはそんな時期

円安を願ってしまう…

 

旅行客にとってお得なのことは、逆にRM→円は損な気分になるということになります。

10,000RMを円に両替した場合

・30円で計算 → 300,000円

・25円で計算 → 250,000円

両替手数料等もあるので、ざっくりしたと計算になりますがレートが5円違うだけで約50,000円もの差が出ます。なので、日本円に両替して帰国しようとしてしている人は損な気分になる人もいるかもしれません。

しかしながら円高は日本によっては円の価値が上がる「良いこと」ではあるので、日本人としては複雑な気分です^^;日本に住んでいたところは「円高」のことしか考えていなかったので、面白い心境ではありますが(笑)

 

円安にはなるのか?

いよいよ来年の2020年には「東京オリンピック」ですね。景気回復が見込まれているので、景気が上向きになると「円安になる」という見方をする人や円を買う動きが増えるので「円高」になるという人と様々意見がネットで飛び交っています。

ただ為替の動きは水物と一緒なので、読めません。

またドル円が動いても、リンギットにどこまで影響を受けるかは未知数なので、為替を確認しながら見守りたいと思います。

 

マレーシアで貯金し続けることでリスク分散も考える

マレーシアの銀行では、金利が3%から4%ほどつくので、まとまったお金を貯金するには好条件かもしれません。

日本で普通に貯金しても大した利息にはなりませんが、そこまで貯金がなくも夕飯分ぐらいの利子が付いてくれますからね。

マレーシアだけで暮らすならレートのことは考えなくてもいいのですが、つい計算する癖が抜けてくれるといいなーと思いながら、日々生活しております(笑)

 

くろこ
くろこ
最後までお読みいただき、ありがとうございました!