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子なし共働き夫婦が思う、共働きが上手くいく方法

 

マレーシアにて言われることNO.1は「良く夫婦で現地採用選びましたね!」が一番言われていると思います(笑)

私たちとしては、そこまで何も思っていなかったのですが周りから見たらそう思われますよね。また私が働いているのを知らない人からすると「旦那さんはどこで働いてるの〜?」とも良く言われます。マレーシアには駐在の方も多いので、私も駐在妻と思われることも多いです(笑)

でもきっと私は旦那に収入があっても、共働きを選ぶでしょう。もちろん旦那との相性がいいのもありますが、働くの好きですからね!もちろん今は子供がいないので、いる方の苦労は計り知れませんし、本当に尊敬します。

バリバリ働きたい!でも結婚もしたい!という複雑な(笑)夫婦の共働きが上手くいく方法を書きたいと思います。

相手にもよるので、結婚前の方はご参考に(笑)男性側は、女性選びの際のご参考に(笑)

 

上手くいくコツ

家事を分担し合う

私が働いている共働きの家庭を見ても思うのですが、本当に女性が家事を行なっています。これは世界的に見ても、女性が家事をしています。

共働き夫婦に「家事を分担しているか?」という質問において、日本は56%の夫婦しか分担していませんでした。アメリカは93%!凄い!社会的背景の影響もありますが、同じ先進国としても、低い数値だと思います。

我が家では特に決めてはいませんが、なんとなくで決めってます。

  • 私 → 料理・洗濯(洗濯機に入れるまで)
  • 旦那 → 洗い物・洗濯(干す・畳む)
  • 2人 → 気づいた方が掃除

ざっくりはこんな感じです。もちろんお互いが忙しいときや出かける用事がある時は、お互いでやります。あまりガチガチに決めすぎないポイントだと思います。

また料理は旦那は出来ないので私がしますが、共働きであることを理解してくれている旦那は、外食や惣菜などで手を抜いても基本的に文句を言われた事がありません。

妻になったんだから家事は当たり前〜」と母親にも言われましたが、私はそう思いません。気づいた方がやればいいし、助け合える関係でいる事が大事だと思います。

プライベートに干渉し合わない

お互い仕事をしているわけですから、日本であれば会社の付き合いもあるでしょう。また残業続きで疲れ果てていて、週末はゆっくりしたい〜と思うこともあるでしょう。

くろこ
くろこ
そんな時、「早く帰ってきて!」「今週末出かけたいから朝早く起きて!」と言われたらどうでしょうか?

人はナマズのように土管の中で籠って1人になる時間も大切です。干渉し過ぎてしまって、相手に気を使っていたら、仕事でも気を使っているのに家でも疲れちゃいます。

私たち夫婦は各々飲み会にも行きますし、遅くなっても文句はお互い言いません。もちろんここ行こう!とか約束はしますが、予定がない日は相手が寝たかったら起こしません。もちろん帰りが遅くなり過ぎて心配する事はありますが、束縛はお互い疲れるのでしません。

でもこれって共働きな上ではすごく大事な事だと思います。仕事が立て込んでいて忙しいかもしれないし、それを「早く帰ってきて!」と言われたら「仕事してるだけなのに…」と思ってしまいます。特に女性側としては日本の風習が根強いので、旦那さんより遅く帰る妻というのに、悪いイメージを抱く親御さんもいるかもしれません。でも結婚生活は2人のことですし、お互い納得すればいいと思います。

給料のことは気にしない

旦那目線でたてば、「妻より稼ぐのが当然」と思う方も多いと思います。

ただバリバリ働きたい妻の意見としては、「旦那より稼ぎたい」が本音です。

日本の会社で結婚してよく言われたのは、「早く帰らなくていいの〜?」でした。同じ部署の同僚は私の性格を分かっているので特に言われませんでしたが、他部署からはよく言われましたね。「はははは〜」と流してましたが、内心は「うるさいな〜」と思ってましたね(笑)結婚してすぐは私も多少は気にしていましたが、途中からどうでも良くなりました。

だって働くのであれば、「上に行きたい」「給料もっとアップしたい」と思うのは働いた分の対価だと思いますし、女性が求めてはいけないという法律もありません。残念ながら、まだまだ日本では古くからの結婚女性への考えが残っていますし、私ももどかしい思いをしました。

でも気にしていたらせっかく働いているのに、勿体ないです!

旦那にも「お互い競争し合おう」と言って、旦那のやる気を奮い立たせてます(笑)お互いが成長しあえる共働きは、結果2人とも楽しく働けるので夫婦関係も上手くいくと思ってます。

 

働きたい人は相手を結婚前に良く知ることが大事

一般的に交際中ってお互いの良いところしか見えないと思うんですよね。お互い大好きだし、夫婦であってもその気持ちは変わらないけど、「恋人」という関係から「夫婦」という関係になると、変わるというよりは「元の自分」に戻るという感じだと思います。

このお互いの「元の自分」を知ることが大事だと思います。

個人的には結婚前に「同棲」するのは大事なことだと思ってます。しないほうがいいと言う人もいますし、正解はないと思いますが私は1つ屋根の下で暮らすビックイベントを経験することで相手の「元の自分」を知ることができると思うからです。

また同棲して半年ぐらい経つと、少しづつ相手の本性が見えてくるようになります(笑)そこで自分が合うか合わないかを判断する材料になります。

凄く夢のない話をしていますよね(笑)私は旦那の前に同棲を2回ほどしてますが、今考えても結婚しなく良かったーと思える人たちばかりです。悪い人では単純に「自分と合わなかった」と思います。私がその時していた仕事に文句を言ったり、ヤキモチ焼いていた(収入が彼より多くて)人もいました。それが原因で喧嘩や最悪離婚にも繋がる話になると思うので、個人的には大事だと思っています。

 

 

私は結婚前に自分の考えを旦那に話しました。自分は今後こうしていきたいビジョンだったり、子供のことだったり色々ですが、結婚後に聞いてなかったと言われるよりはいいと思ったからです。もちろん話したことが理由で旦那が結婚したくないと思われたらしょうがないと思いました。なので自由な私を受け入れてくれた旦那には感謝してます(笑)

もちろん話しても、結婚後急変する人もいるでしょう。それは分かりません。ここで書いたことはあくまでも私たち夫婦だから上手くいったことかもしれません。

でも最後に言いたいのは、「海外よりも日本は共働き文化が遅れている」ということ。バリバリ働きたいけど我慢しようと思うのは、自分の可能性を狭めていることになるかもしれない、と言うことです。

 

くろこ
くろこ
最後までお読みいただき、ありがとうございました!