【MCO中のマレーシア帰国】ホテル到着レポ

スラマッパギ!くろこです。
今回は入国審査通過後のホテル到着までをレポします!
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バスに乗り込みます
入国審査を終え、待機していると突然名前を呼ばれ始めます。名前を呼ばれたら、順番に係員さんのところに行きます。
名前を呼ばれた人たちが同じバスに乗り込む人たちのようでした。
全員揃ったらまず荷物をピックアップしに行きます。

荷物を受け取る場所も私たちだけしかいません
荷物はすでにレーンから降ろされていてまとめて置かれていました。カートを利用してもOKなので、自分の荷物をカートに積んでいきます。
その後荷物の検査はスルー(事前にしているのかもしれないけど)して、出口まで向かいます。ここは全体行動で係員さんの指示に従いました。

出口の一歩前で3列に並ぶよう指示されます
全員が並び終わってしばらくすると、目の前に止まっているバスの方向に向かうように指示されます。バスの前で手荷物なども含めた荷物を全て置くように言われます。
全員が荷物を置き終わると係員さんが消毒液をこれでもか!と荷物に撒いていきます(笑)

満遍なく大量の消毒液を置かれている荷物にかけていました
まぁまぁビショビショになるので、大切なもの(特に電化製品系)はしっかりとバックに入れておいたほうが良きです。手荷物はビショビショになっていました(笑)
消毒が終わったら、手にアルコール消毒液をつけられてバスに乗り込みます。

バスは乗り込んだ順に自由に着席できます
先ほど消毒された荷物たちは、係員さんがバスに詰め込んでいくので、終わるまでバスの中で待機します。
詰め込みが終わるとほどなくしてバスが出発しました。特に行き先もアナウンスされることもなく、ミステリーバスツアーのスタートです(笑)
ホテル到着
行き先がわからないので、Google Mapを見ながらどこのホテルかを旦那と予想しながら到着を待ちました。一瞬道的にサマサマホテルか!?と思いましたが、スルーしてましたね。着いたホテルはこちらです。

ibis KLCCが隔離でお世話になるホテルです
ホテルの周りには規制線が貼られ、アーミーぽい人たちが立っており物々しい雰囲気でした。バスの中でしばらく待っていると、ホテルの人?が荷物を下ろしていきます。

厳重な防護服をきて作業してました
荷物を全て出し終えると、防護服をきた人たちがバスの中に入ってきて、隔離中につけていなければいけないピンクのバンドを1人ずつ付けていきます。

ホテル名の記載されていました
旦那のバンドには日付(入国日)が記入されていましたが、私はなぜかホテルの名前のみ(笑)バンドを付けられたら、紙を配られてサインします。

名前・パスポート番号・日付を記入します
ざっと確認するとLouに近い内容とデリバリー利用時の注意事項などが記載されていました。あらかたサインが終わった雰囲気になるとバスを降車をしてチェックインに向かいます。
ホテルの部屋のカードキーをもらう

チェックインは外でしました
バスを降りてすぐ外に机が並べられており、チェックイン作業をします。並んでいる間にパスポート・航空券・隔離費用の領収書を渡して、コピーされました。
自分の番になると、Louと先ほどバスの中で書いた書類も提出するので手元に持っておくといいと思います。部屋番号が書かれた封筒をもらい、電話番号を伝えてチェックイン完了です。
この時に夫婦同室がいい場合には、申し出ます。また夫婦同室での料金を払っていますが、別々の部屋でもOKとも言われました(ある意味得なのかも?)
コネクティングルームが空いていれば…と思い伝えてみましたが、生憎コネクティングルームできる部屋がすでに埋まっており諦めました。部屋に入って確認すると1つの階に3箇所ほどあったので早めに並べばいけたかもしれません。ホテルによって対応も違うかもしれないので運ですね。
おそらく同じバスの人たちが同じ階みたいです。
荷物はカウンターのそばに並べられているので、ピックアップします。この時に軽い軽食が入った袋も配れます。

飲み物、りんご、レモンマフィン、バナナパウンドケーキが入ってました
荷物を持って行く時には、カートも使わしてもらえました。外でチェックインをしたからなのか、貨物用の外から入れるエレベーターで上に上がるように指示されました。
ホテルの部屋は快適

各部屋の前にはご飯を置くようの椅子が置かれてます
もう明け方近くの到着なので、早く部屋に入りたい!でも荷物が多くて運ぶのが大変!というオーラーが同じ隔離同期から伝わってきます(笑)ここではソーシャルディスタンスとかは関係なかった気がしますねwとりあえずみんな急いで部屋に向かうのですが、みんな荷物が多くて混み合っていました。
部屋はシンプルな作りながらも、思ったより広くて荷物をおいても十分なスペースが確保できました。

2BedRoomだよと言われて、えっ違う!と思ったらダブルベットを2個繋げてありました
デスクスペースもあって、パソコン作業する時は楽だと思います。コンセントの差し込み口は全て地味に嬉しいグローバル対応でした。

変換プラグがいらないのが楽ちん
部屋には必要最低限の備品がおいてある感じです。

1ケースのミネラルウォーター

ケトル・マグカップ・インスタントコーヒー・紅茶
冷蔵庫もありますが、あまり冷えないのが残念。水ぐらいしか冷やさないのでいいんですけどね。
バスタブはなかったですが、シャワー室も綺麗です!

うちのコンドよりも水圧がよくて、逆に快適です。水捌けも良きです。
洗面周りのアメニティも最低限のものは置いてありました。ドライヤーも備え付けのが置いてあって風量も強くて個人的には嬉しいポイント!
部屋に到着したのは3:40
KLIAに到着した時間は23:05で、ホテルの部屋に到着したのは3:40でした。約4時間ほどでしたので、思ったよりスムーズだったと思います。
KLIA2の入国審査が激混みな時で渋滞に巻き込まれたら、家到着までもっとかかる時もあるので全然許容範囲かなと思います。
ただ深夜の到着&長時間の移動で疲れるので、日本出発前はしっかり休んでおくことをオススメします!
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