生活情報

マレーシアでは必須!?除湿・乾燥剤はクロゼットに置きましょう

 

スラマッパギ!クロコです。

マレーシアは高温多湿の国です。

仕事終わりに鏡を見ると「!?」とテカテカの顔に驚きます(笑)

そんな湿気対策に欠かせないのが、「除湿・乾燥剤」です。

 

何処で手に入るのか

薬局・スーパーで手に入ります。

薬局よりもスーパーの方が安いことが多いです。

英語表記ですと、「Dehumidifier」と書いています。

直訳すると「除湿機」ですが、機械ではありません(笑)

日本でもよく見かける「水取りぞ○さん」とかですね。

 

私のお気に入りはTESCOのプライベートブランド

私が最近使っているのはTESCOのオリジナル品です。

安いのはもちろんですが容量が大きいので、大きいクローゼットにも向いてます。

私は匂い付きを買いますが、無臭もありますよ。

 

使い方

まず大抵の商品が蓋を外して、銀紙のようなフィルムを剥がします。

 

白い紙は剥がさないように!

この時に白い紙が剥がれてきそうになりますが、そっと剥がして白い紙は残るようにしておきましょう。

 

蓋を付けたら完成です。

大体両開きのクロゼットで1個〜2個が目安です。

 

クロゼットの中に入れて1ヶ月経過した除湿材

下に溜まっているのが全て吸収した水分です。

容量が大きいですが、1ヶ月も経てばすぐ取り替えなくてはいけないぐらい水分が取れます。

左が新品 右が1ヶ月経過品

 

大きさは違いますが比較するとこん感じです。

正直クロゼットの中においても気休め?程度にしか思っていないところはありますが、あるのとないのでは大分違うと思います。

 

あとはクロゼットの中など締め切った場所だと、湿気と合間って匂いも籠りやすいので匂い付きでも気にならないと思います。

逆に開けた時に、洗濯の生乾きのような匂いがしなくて気分がいいかもです(笑)

匂い付きでも柔軟剤ほど匂いは発しないので、私は匂い付きをオススメしますが好みがあると思うので、自分の好きな匂いを探してみてください!

 

くろこ
くろこ
最後までお読みいただきありがとうございました!