マレーシア

【30代の留学】マレーシア留学の学生ビザ申請について 書類準備編

こんにちは、くろこ(KUROKO)です!

マレーシアの語学学校に3ヶ月以上通うためには、学生ビザの取得が必要になります。

その際にはいくつかの書類の準備が必要です。

くろこ
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この記事はこんな人にオススメ!

  • マレーシアの語学学校を検討している方
  • マレーシア留学を検討している方
  • これからマレーシアの学生ビザを申請される方

マレーシアの大学留学の場合にも学生ビザが必要ですが、必要書類が若干違う場合がありますのでご注意ください。

 

マレーシアの学生ビザについて

マレーシアの大学・語学学校に3ヶ月以上通うためには、必ず学生ビザの取得が必要です。

語学学校の場合には6ヶ月の学生ビザを獲得でき、そのあと更新することが可能です。

6ヶ月以上の留学の場合でも、初めは6ヶ月のビザしか発行されません。

大学の場合には、選択した大学の学習期間全体のビザが発行されたり、1年間のビザが発行されたりします。

学生ビザなので当然働くことはできませんが、8日以上の休み期間中は週20時間まで働くことが可能です。

しかしながら日本人ではあまりいないかと思いますが、他のビザと比べて比較的安価でビザ取得が容易ということもあり、学生ビザでマレーシアに入国して学校には行かず働いてしまう人もいるそうです。

そのため、以前よりもビザの審査が厳しくなっているという話もあります。

それでも日本人はビザ却下率が5%ほどだそうで、他国の20%前後に比べて比較的ビザが発行されやすい条件下にあります。

現在はビザ取得条件が変わり、45歳までビザの取得が可能になっています。

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EMGSについて

参照元:https://visa.educationmalaysia.gov.my

学生ビザ取得時に必ず名前として出てくるEMGSという名前があります。

これはEducation Malaysia Grobal Serviceの略称になります。

EMGSはマレーシア留学の管理をする、マレーシアの機関になります。

以前まで学校側は直接イミグレにビザ申請などをしていましたが、現在はこのEMGSを通して申請・管理される仕組みになっています。

そのためビザ申請時は、学校へ書類提出→EMGSで審査→イミグレで審査→ビザ発行(eVAL発行)という流れになります。

eVALとはVisa approval Letterの略称となり、ビザが発行可能なことを証明する書類になります。

実際のビザはマレーシア入国後にパスポートに貼られることになりますので、eVALの発行がされるとマレーシアへの渡航が可能になります。

以前まではマレーシア国内にいる状態で新規学生ビザの発行が可能でしたが、現在はマレーシア国外にいる必要があります。

そのため、現在マレーシアに居住している場合には一度マレーシア国外にいる状態でないとeVALの発行はされませんのでご注意ください。

 

ビザ取得に必要な書類

学生ビザの取得は書類が全てなので、書類はしっかり準備しましょう!

書類に不備がなければ、eVALの発行もスムーズに進みます。

大学の場合は自分で申請することが多いようですが、語学学校の場合には学校側が代行してビザ申請を行なってくれるところが多いようです。

私も学校が申請をしてくれましたので、その流れで説明していきます。

学校側が用意してくれる書類もありますが、自分自身で準備する必要書類は以下になります。

  • 証明写真
  • パスポートのコピー
  • 健康確認書類
  • 最終学歴の卒業証明書・成績証明書

 

証明写真

証明写真は細かい条件があるのですが、日本にあるスピード写真機であれば概ねクリアされると思います。

気をつける点だけをまとめました。

気をつける点

  • カラー写真
  • 白背景
  • サイズ45cm×35cm
  • 前髪や髪などで顔が覆われていないこと(顔がはっきり写っている)

この中で私が何度か再提出することになった注意すべき点があります。

それは「顔がはっきり写っていること」です。

私は前髪があるのですが、当初提出した証明写真には前髪をおろした状態で提出したのですが却下されました。

顔全体が鮮明に写っていないと判断されたため、前髪をピンで留めて、証明写真を撮り直しました。

なので証明写真を撮る際には、顔全体(耳もある程度写っていると尚いい)がはっきり出た状態で写真を撮ることをオススメします。

ある程度学校も把握していると思いますが、審査するEMGSが却下であれば再提出する必要があります。

写真の規定について→EMGSの写真規格詳細

 

パスポートのコピー

顔写真がある部分をPDFファイルにして提出します。

ビザ申請時にパスポートの有効残月数が18ヶ月必要になりますので、有効月がギリギリの方は先に更新しておいた方がいいかもしれません。

また前述しましたが2023年時点では、マレーシア滞在中に学生ビザの申請は不可となります。(以前までは可能)

直近でマレーシアに滞在していた場合には、出国スタンプやビザキャンした部分のページも送信する必要があるため学校にも合わせて確認してみてください。

 

健康確認書類

Health Declaration Formという書類を提出する必要があります。

書類はPDFで提出になりますので、チェックとサインをして提出します。

書類 → こちら

 

最終学歴の卒業証明書・成績証明書

今回私が一番手こずった部分がこちらになります!

この書類が学生ビザ取得の可否を決める大事な書類になると言っても過言ではありません!

まずそれぞれ英文の証明書が必要になりますが、学校によっては日本語と英語の両方提出が必要になる場合もあるようなので通う学校に確認してください。

大学卒であれば証明書の発行は容易だと思います。

ですが問題は高卒の場合ですが、この件に関しては以下記事にまとめましたので合わせて参考にしてください!

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学生ビザ申請は書類が全て

学生ビザの申請は提出書類が全てです。

また語学学校によって提出に必要な書類に相違がある場合もありますので、入学する学校の指示に従うようにしてください。

書類提出後の流れは、次の更新でまた書きたいと思います!

以上最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!

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