渡航準備

【マレーシア現地採用】海外移住前の日本で行うべき手続き・渡航準備

こんにちは、くろこ(KUROKO)です!

現地採用での内定が決まり、ビザの書類を出したら次にすることは日本での必要な手続きです。

日本をしばし離れることになるかと思いますので、やらなくてはいけない手続きがたくさんあります。

くろこ
くろこ
この記事はこんな人にオススメ!

  • 海外就職をして日本を離れる方
  • 海外就職を検討中の方
  • 海外就職する前に必要な手続きを知りたい方

現地採用向けの記事になりますので、駐在で海外へ渡航する場合には手続きが異なる場合がありますのでご了承ください!

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パスポートの確認

ビザ申請時にパスポートのデータを送付しなくてはいけませんので、パスポートの期限や内容などが正しいものになっているか必ず確認が必要です。

パスポードの確認すべき点

  • 有効期限がビザ発行要件の期限に対して不足していないか
  • 戸籍上の氏名と一致しているか(結婚などで変わった場合)
  • 本籍の都道府県の変更が反映されているか

通常パスポートの更新は1年未満でないと出来ませんが、ビザの発行などで残存有効期限が1年以上必要な場合などは特例で更新することも可能なので、まずはパスポートセンターに相談してみることをおすすめします。

パスポートを持っていない方は大体1週間程度では発行できますが、余裕を持って発行しましょう。

パスポートの新規発行 → こちらのページを参照(外務省サイト)

パスポートの変更更新 → こちらのページを参照(外務省サイト)

それぞれの国で、どれぐらい有効期限が必要なのかはこちらのページが分かりやすいので参照してみください。

海外転出届の提出

日本の住民票を抜く(=抹消)する場合は、提出が必要です。

提出すると、住民税・国民年金・国民健康保険を支払う義務が免除になります。

海外転出届は住民登録窓口にパスポート持参し移動届に記入するだけですが、届を出すと住民登録がなくなり住民票が取得できなくなります。
帰国して住民登録を復活させるには、新住所地の住民登録窓口にてパスポートと戸籍抄本、免許証など持参の上転入届に記入するだけ。
また転出届は出国予定の2週間前から届け出が受付され、転出先の住所が確定していない場合は国名と都市名の記入のみとなっています。

2週間前から提出できますので、渡航日に合わせて提出しましょう。

国民年金は、任意で加入することも可能です。

また支払の保留の手続きも可能ということなので、国民年金を引き続き支払いたい方は役所などに相談してみると良いと思います。

国民健康保険に関しては、海外転出届を提出すると加入不可になります。

一時帰国の際に不安な方や加入を継続されたい方は、海外転出届を出さないようにする必要がありますのでご注意ください。

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郵便転送届

住所変更が間に合わず、渡航後も郵便物も届くこともあるかと思いますので、実家などの住所に転送が可能であれば、届を出しておきます。

ネット上で手続きは完了します。→郵便局・ネットでの転送届け

運転免許証

運転免許書の更新期間が渡航前後の場合には、更新しておいた方が無難です。

更新期間中に海外にいるなど、「やむを得ない理由」がある場合には前倒しで更新が可能です。

渡航してから免許の期限が切れた場合、海外移住者の場合、ざっくり「3年」以内であれば、検査と講習だけで免許書を交付することができます。

詳しくは →海外滞在中で日本の免許をお持ちの方(警察庁HP)

 

国際運転免許証

移住先で車を運転したい方は、国際運転免許証を取得しておきましょう!

→ 国際運転免許証を取ろう

日本の免許証を保有していれば、現地の免許証に発行替えもできる国もありますが、手続きに時間がかかる場合もあるので、取得しておくと便利です。

銀行・クレジットカードの整理

解約または住所変更の手続きをしましょう。

日本に住民票がないと、保有できなかったり、凍結されてしまう場合もあります。

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クレジットカードは現地でも作成できますが、日本に住民票があり収入があるうちに日本のクレジットカードを持っておくほうがいいかと思います。

作成する際には年会費無料のカードがおすすめです!

【エポスカード】

 

その際、引き落とし口座は海外移住者でも使える口座にしておくなど確認が必要です。

 

またデビットカードを作成しておくと、便利です。

現地での買い物なのでもクレジットカード同様使えますし、オンラインバンキングの申し込みをしておけば、引き落としの管理も簡単です。

日本非居住者でも作成でき、年会費無料のソニー銀行のデビットカードは保有しておいても損はないと思います!

→ ソニー銀行・口座開設

非居住者でも所有できますが、住民票を抜く前に口座開設をしておく必要があります!

 

任意保険の整理

日本で加入している保険を継続するか否かを検討する必要があります。

私が契約している保険会社は、現在加入している保険内容を海外でも適用されるとのことで、契約は維持した状態にしてあります。

ですが長期(5年以上?)になると、解約になってしまうかもしれないと言われましたので、保険会社によっても対応が異なると思います。

また住所や引き落とし口座等も、再度確認しておきましょう。

 

航空券の予約

早めの予約が安いことも多いので、早めにチェックしておきましょう。

LCC(格安航空券)はチケット代も安いですが、受託荷物代金が別途発生する場合が多いので、結果荷物を預けたらANAやJALよりもチケット代が高くなった…なんてこともありえますので、細かく確認しておくといいと思います。

会社が航空券のチケットを予約してくれる場合もありますので、併せて確認してください。

旅工房で最安値の航空券を見つけよう

携帯電話の解約

日本の携帯電話が必須な方は、契約を維持する必要が出てくると思います。

ですが固定費もかかりますので、この機会に格安SIMなどに移行などを検討するといいかと思います。

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私自身の場合には、日本の携帯電話番号は必要なかったので解約をしました。

海外でSIMを購入する場合には、スマホはSIMフリーになっている必要がありますが、現行の日本で販売しているスマホはSIMフリーになっているかと思います。

もし古い機種を使っている場合には、SIMフリーに設定されていない可能性もありますので、携帯会社に確認した方が無難です。

docomo →長期間利用されないとき(海外赴任・留学など)の電話番号保管・解除

Softbank →電話番号・メールアドレスお預かりサービス

au →一時休止・再利用

 

日本の住居の整理

家が賃貸の場合には、退去の一か月前までに管理会社に連絡をしましょう。

賃貸契約書にいつまでに退去の連絡を入れるべきか記載がありますので、確認して連絡をいれましょう。

また家の不用品を処分する必要があります。

私はメルカリで売ったり、不用品回収などを利用しました。

業界最安値水準!不用品回収なら【オールサポート】

 

各種住所変更

一人暮らしの場合などは日本の家を引き払って渡航するかと思いますので、各種住所変更が必要になります。

住所の登録が必要なものに関しては、実家の住所にしておくなど手続きが必要になりますので、確認しておきましょう!

 

まとめ

海外渡航前はやることも盛り沢山ですね!

ギリギリまで仕事をしたり、なかなか会えなくなる友人に会ったりと、バタバタすると思うので、漏れが無いようにリスト化して準備していきたいと思います!

以上最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!

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